医療法人真潭会新井歯科医院

当院でのインプラント治療

AQBインプラントを使用

当院では、国産のインプラント「AQBインプラント」を使用しております。 AQBインプラントは、純チタンに再結晶化させてハイドロキシアパタイトを薄膜コーティングした骨癒合型の人工歯根です。 シンプルな形状、シンプルな術式が特徴の安全性・安定性・有効性に優れたシリンダータイプの人工歯根です。

AQBは患者さんにとても優しいインプラントです。

One Piece System
シンプルな1ピース・1回法

1ピース(スパイラルシリンダータイプ)・1回法は、シンプルな人工歯根で、手術は1回で済み、 患者様への負担を軽減します。単独植立に最適単独植立に適しており、 ブリッジなどによる隣在歯への負担・損傷などを軽減し、審美性を高めます。 高い強度を有する一体構造継ぎ目のない1ピースインプラントは、2パーツインプラントと比べ、強度の面で優れています。 ネジの緩み等の問題も生じないため、長期安定性に優れています。

One Pieces System

Two Pieces System
独特な嵌合形状(SOL)

一般的な2ピースインプラントの六角・八角とは異なり、 曲面のみで構成された独特な嵌合形状を有しています。 エッジが存在しないため、側方圧に対し広い面で力を受け、効果的に応力を分散することができます。

審美的な補綴が可能

症例により最適なアバットメントを選択する事で審美的な歯冠形態を再現できます。 前歯部ではアングルアバットメントにより埋入方向や歯冠傾斜に確実に適応できます。

Two Pieces System

1回法と2回法に対応

ヒーリングキャップとヒーリングアバットメントの使い分けで1回法と2回法の両術式に対応可能です。 また多数歯欠損症例やGBR等にも適応可能です。

オーバーデンチャーに最適

オーバーデンチャーアバットメントにより各種根面アタッチメント(磁性、O-ring、バー等)に対応可能です。 さらに、各種磁性アタッチメントが適用できます。

インプラント手術の流れ

インプラント治療は、1回法手術と2回法手術に分かれます。1回法は主に奥歯の歯のインプラント治療に、 2回法は主に前歯のインプラント治療に用いられます。ここではそれぞれの治療の流れについてご説明します。

1回法手術の流れ
1. カウンセリング
治療に関してのカウンセリングを行います。
軽い気持ちで様々な事柄をお問い合わせ下さい。
2. インプラントの診療・診断・治療計画の説明
インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。
レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、 十分に患者さんと話し合いをします。
3. 術前処置
必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、 噛み合せを整えるための準備をします。
4. インプラント埋入手術
診断計画に従い、インプラントの歯根になる部分を埋入します。
AQBの場合、手術時間が短く、麻酔時間を除き、1本10-15分程度です。
5. 手術終了
患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。
6. 手術後の消毒
翌日、手術部位の確認と消毒を行います。
前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。
7. 治療期間
患者さんの状態により、AQBの場合1ヶ月から2ヶ月程度という業界最短の治癒期間 (インプラントが骨癒合する期間)を設定します。
AQBでは、手術後1週間程度で抜糸し、仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、 修正し、全体のバランスを整えます。
8. 最終的な装着歯の作製と装着
全体の噛み合せを整え、色をチェックしながら最終的な装着歯を被せます。
9. 定期健診、メンテナンス
最終的な装着歯を被せても、未だインプラント治療は完成ではありません。
インプラントを長持ちさせるために、メンテナンスを開始します。先生の指導に従い、ご自身で お口の中を清潔に保つこと(プラークコントロール)が大切になります。 また、定期健診(1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後)で噛み合せのチェック、 骨の検査、被せた歯の緩み等の検査をします。
2回法手術の流れ
1. カウンセリング
治療に関してのカウンセリングを行います。
軽い気持ちで様々な事柄をお問い合わせ下さい。
2. インプラントの診療・診断・治療計画の説明
インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。
レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、 十分に患者さんと話し合いをします。
3. 術前処置
必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、 噛み合せを整えるための準備をします。
4. インプラント埋入手術
診断計画に従い、インプラントの歯根になる部分を埋入します。
AQBの場合、手術時間が短く、麻酔時間を除き、1本10-15分程度です。
5. 手術終了
患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。
6. 手術後の消毒
翌日、手術部位の確認と消毒を行います。
前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。
7. 治療期間
患者さんの状態により、AQBの場合1ヶ月から2ヶ月程度という業界最短の治癒期間 (インプラントが骨癒合する期間)を設定します。
AQBでは、手術後1週間程度で抜糸し、仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、 修正し、全体のバランスを整えます。
8. インプラント埋入手術(2次手術)
9. 最終的な装着歯の作製と装着
全体の噛み合せを整え、色をチェックしながら最終的な装着歯を被せます。
10. 定期健診、メンテナンス
最終的な装着歯を被せても、未だインプラント治療は完成ではありません。
インプラントを長持ちさせるために、メンテナンスを開始します。先生の指導に従い、ご自身で お口の中を清潔に保つこと(プラークコントロール)が大切になります。 また、定期健診(1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後)で噛み合せのチェック、 骨の検査、被せた歯の緩み等の検査をします。
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